『JC公募コラムNO.1〜乗り役からの視点〜』
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今週末、29日東京競馬場で行われるジャパンカップ。 

過去5年、馬券対象馬は全て社台グループの関連馬。 
社台の運動会といった状態になっている。 

今年も外国馬の参戦も含め多数の有力馬が顔を揃えた。 

過去5年のジャパンCは勝ち馬が4角4~6番手の馬。中団~後方馬も馬券圏内に絡んでいるものの勝ちきれず2~3着に甘んじている。 

それを踏まえると、やはり最有力はラブリーデイか。 
今年に入っての充実振りは目を見張るものがあり、ようやく馬に芯が入って素質開花と言ったところだろう。安定した先行力も武器で、近走は、速い上がりにも対応している。本命視せざるを得ないか。 

サウンズオブアースも侮れない。前走休み明けながら2着と力を見せた。間隔をあけてジックリ乗り込まれており、広い東京コースのココを目標は明らか。社台RHは今年G1を勝てていないだけにオーナーサイドも力が入る一戦だろう。逆転まであってもおかしくない。 
穴では、アドマイヤデウスを推したい。前走、半年の休養明けだった天皇賞(秋)は11着だったもののコンマ8秒差なら悪くない。叩いてデキの良化見込め良績ある冬場。変わり身に期待したい。浦河地方の生産馬であり何とか日高意地を見せて欲しいものだ。 


最後にまとめると、現時点ではラブリーデイ、サウンズオブアースが本命候補。穴でアドマイヤデウス。 

あとは、最終追い切りや枠順も考慮しジックリと考えたい。 

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投稿者 NAOKIさん
(某育成牧場で乗り役として活躍中)
競馬スタイル:馬体からの適性、近走内容、馬産地の情報を重視。


第2回は、乗り役の視点から『パドックの見方〜乗り役からの視点〜』を公開予定です。 
なお、公開は12月2日(水曜日)を予定しています。