交流重賞展望 馬産地NAOKI 3/20更新

昔、ペリー率いる黒船が来日したのは1853年、今から165年も前のことだが、そこから日本は変わっていったのであろう。
全く関係ない前置きからのスタートだが今年の高知の黒船賞からは飛躍する馬は出るのか?
さっそく短評を交えた展望へと参りたい。

③コパノマイケル(福永)☆

《コメント》
連勝中で勢い乗る同馬も今回は昇級に咥え同型の存在も気になる。マイペースに持ち込めれば楽しめそうだが深い内枠も割引でここは相手までが妥当。

④ディアマルコ(佐原)☆
《コメント》
地元高知ではトップクラスも今回は交流であり中央馬含め相手も揃った印象。スムーズに運んでどこまで。
⑤ブルドックボス(岩田)☆☆☆
《コメント》
地方転入してからも地力衰えることなく充実の6歳馬。前走は絶好の手応えで我慢しきれず早めに動いていったため脚が上がった格好。今回もメンバー的には地力上位でタフな砂質も合うタイプ。折り合って運べれば勝ち負け。
⑧キングズガード(藤岡佑)☆☆☆
《コメント》
前走のフェブラリーS、コンマ7秒差の6着から手薄なメンバー構成の交流重賞に入れば地力上位は明白。2度使いデキは申し分なく、あとは高知の特殊な砂質でも自分の走りが出来れば好勝負になるだろう。
⑩グレイスフルリープ(武豊)☆☆
中央重賞ではやや足りぬも、このメンバーなら地力は十分通用するし前走の兵庫ゴールドTも快勝しており地方の砂も合っている。あとは休み明けがやや気掛かりだが枠も良いところに入り鞍上も名手武豊Jなら侮れぬ。
⑪ワイルドコットン(西川)☆
元値は中央1000万クラス、高知ではトップクラスもやはり交流のこのメンバーに入ると厳しい印象。終い生かしてどこまで迫れるか。
有力馬の短評はこんな感じ。
やはりダート路線は古豪が揃っていますからなかなか世代交代とはいかなそうな感じ。強いて言うなら②コパノマイケルがどこまで食い下がれるか…といったところか。
どちらにせよ、こよレースは⑤ブルドックボス、⑧キングズガードが中心となるレースで⑩グレイスフルリープはデキがカギもどこまで粘れるかというレースになりそう。様相は2強プラス1。
日曜日にも高知競馬は開催していますし馬場傾向も踏まえながら火曜日に最終結論といきたいところだ。

 

全日本2歳優駿 予想

全日本2歳優駿の予想購入はこちらから。

¥900

  • 在庫切れ

 

 

 

週末の中央競馬情報も発信中!