動画付きで、先週行われた新馬戦の中から次走以降で注目すべき馬をピックアップします。 
また、POGの参照にもなる各馬の将来性の参考値を下記に掲載しています。 


新馬戦における将来性の参考値 
A:世界トップクラス 
B:G1級 
C:重賞級 
D:POG期間内で2勝級 
E:1勝止まり 


『このレベルの高い新馬戦の2.4.6着馬から、次走の未勝利戦は高配当ゲットだ!』 

【京都版】 
30日(土曜日) 
6レース 芝1600m 
①フランドル(ルメール騎手) 

着順:2着 
将来性:C 

総評:今週の新馬戦の中では最もメンバーが揃った一戦で、良血馬がズラリと並んだ土曜日の京都からピックアップしたい。 
レースでは展開面や馬場、最後の直線でのコース取りなど様々な面で噛み合わなかった事を考えれば、勝ちに等しい内容であった。 
また、馬体を見ても、1600〜2000m辺りで活躍しそうなタイプで、4着のフィールソーグッドや6着のロードキングも含めて未勝利では今すぐにでも勝ち負けになるレベルにある。 

動画URL 
https://m.youtube.com/watch?v=KwxoRmMZn3Y 


【東京版】 
31日(日曜日) 
5レース 芝1800m 
②オアーゾ(柴田大騎手) 

着順:1着 
将来性:D 

総評:除外が続く馬が多く、雪などによって調整が上手くいかない馬がいる中で、東京は逃げ切りの形で新馬勝ちを収めたオアーゾをピックアップしたい。 
馬体を見ても、中距離の芝がベストな舞台で、牝馬らしからぬ強さを兼ね備えた馬である。 
また、条件さえ揃えば昇級しても通用しそうなタイプで、6着に敗れたレッドアルカナに関しても次走以降で巻き返す可能性が高いので注意したい。 

動画URL 
https://m.youtube.com/watch?v=JmElPkxRuak