将来性の参考値
A:世界トップクラス
B:G1級
C:重賞級
D:3歳戦で2勝級
E:1勝止まり

【京都版】
17日(土曜日)
5レース 芝1200m
①レイリオン(和田竜二騎手)

着順:1着
将来性:D

総評:1200m戦で少頭数に加えて、ややレベルの低い一戦であったが、レイリオンを取り上げる。
パドックでは一際目立つ存在で、馬体から見る限りでは芝の1200〜1600m路線がベストな舞台。
レース自体も外目を先行し、4角抜群の手応えから抜け出す強い競馬の内容で、次走への上積みは大きくありそうな1頭だ。

18日(日曜日)
5レース 芝1800m
②マカヒキ(Mデムーロ騎手)

着順:1着
将来性:D

総評:ウリウリを姉に持つ超良血馬で、レースでも好内容で勝利したマカヒキ。
レース後に鼻出血が確認され長期離脱が見込まれるが、馬体・レース内容共に素晴らしいセンスを感じさせるモノであった。
しかし、将来的にも鼻出血の離脱はマイナスに働いてしまう事を考えても、ここはD評価までに留めておきたい。

【東京版】
17日(土曜日)
5レース 芝1800m
③アグレアーブル(岩田騎手)

着順:1着
将来性:D

総評:岩田騎手がレース後のコメントで『G1を獲れる馬だも思う。』と大絶賛したアグレアーブル。
兄にアンタラジーがいる血統であるが、父マンハッタンカフェとは少し違うイメージの馬で、どちらかと言えばパワータイプにも映る。
G1や重賞を勝つには、もうワンパンチバネや軽さが欲しいタイプで、良馬場で強いメンバーと対戦した時に試金石となりそうだ。