【京都版】 
24日(土曜日) 
5レース 芝1600m 
①ヴィブロス(Cデムーロ騎手) 

着順:2着 
将来性:D 

総評:パドックにおいて一際目立った好馬体で、存在感を示していたこの馬を取り上げたい。 
姉にG1馬ヴィルシーナを持つ超良血馬で、ディープインパクト産駒らしい素軽さとバネを兼ね備えており、芝の1600〜2000mで活躍しそうなタイプである。 
今回は幼い面を見せる影響もあって2着に敗れたが、叩いた次走は馬場さえ渋らなければ楽しみな1頭と言える。 

25日(日曜日) 
5レース 芝2000m 
②ドレッドノータス(武豊騎手) 

着順:1着 
将来性:D 

総評:姉に今年引退したディアデラマドレを持つ馬で、期待のハービンジャー産駒から取り上げる。 
レースでは先行する形から4角早目先頭で押し切り、まだまだ余裕のある内容での勝利であった。 
さすがに偉大な姉と比較するのは酷であるが、次走への叩いた上積みや今回は底を見せていないレースであったので、メンバーが揃う次走が試金石となりそうだ。