【京都版】
1日(日曜日)
5レース 芝1800m
①ダノンシャルマン(松山騎手)

着順:1着
将来性:C

総評:京都競馬場からは、パドックでズバ抜けて目立っていたこの馬を取り上げる。
兄にダノンバラードがいる血統で、ケイアイファームゆかりの超良血馬の1頭である。
また、レース内容も完勝と呼べるモノで、まだまだ底を見せない強さが垣間見えるレースだったので、次走以降も覚えておきたい馬だ。

【東京版】
1日(日曜日)
4レース 芝1600m
②ルフォール(岩田騎手)

着順:1着
将来性:D

総評:天皇賞(秋)当日の芝1600m戦で、ベルーフの弟であるルフォールをピックアップしたい。
馬体自体は兄と全く別物であるが、バネのある歩様で素晴らしいバランスを兼ね備えている馬である。
レース自体も、次走へ向けて上積みがある内容で、上に取り上げたダノンシャルマンよりは劣るものの、今後の活躍が期待出来そう。