『次走人気薄確実のサンテルモに注目!』

【京都版】
29日(日曜日)
5レース 芝1800m
①サンテルモ(武豊騎手)

着順:7着
将来性:D

総評:京都からはTwitterにおいて、今までデビューしたヴィクトワールピサ産駒でトップ3の逸材と呟いたサンテルモをピックアップする。
レースでは幼い面を見せる競馬で力を出し切れず、調教で見せていた素晴らしい動きを発揮できなかった。
また、叩いた次走以降は変わってくる可能性が高そうで、馬体自体は未勝利にいる器ではないので、人気を落としそうな次走で狙いたい1頭である。

【東京版】
28日(土曜日)
5レース 芝1600m
②フィビュラ(三浦騎手)

着順:1着
将来性:D

総評:フルゲート18頭が揃い、非常に混戦模様のレースの中で勝利したフィビュラをピックアップする。
兄のミトラとはややタイプが違うが、馬体を見る限り1600mがベストな距離で、力を出し切る見事な新馬勝ちであった。
しかし、上のクラスで即通用とは言えなさそうで、周りのスピードが上がって差す競馬となった時に、どの程度の脚を使えるか注目したい。

29日(日曜日)
4レース 芝1800m
③ピックミータッチ(北村宏騎手)

着順:3着
将来性:D

総評:JC当日の日曜日からは、直線で絶望的などん詰まりで3着に敗れてしまった、ピックミータッチを推奨する。
馬体を見ても素晴らしい出来栄えで、やや弱点も垣間見える部分もあるがゼンノロブロイ産駒らしい好馬体であった。
また、距離自体も1600mがベストな舞台となりそうで、次走の未勝利戦はスムーズに運べさえすれば確勝級の評価を与えても問題のない1頭だ
一方で、勝利したリンクスに関しても、次走以降覚えておきたい。