『大物サトノダイヤモンドがダービー制覇も?!』

将来性の参考値
A:世界トップクラス
B:G1級
C:重賞級
D:3歳戦で2勝級
E:1勝止まり

【京都版】
7日(土曜日)
6レース 芝1600m
①ラルク(武豊騎手)

着順:1着
将来性:D

総評:セレクトセール1億4500万円落札に加えて、特徴的な名前が話題を呼び、デビュー前から注目された馬を取り上げる。
レースでもハナを切る競馬で後続勢を突き放し、武豊騎手も『大物感があるよ。』とコメントに残した通り、2着以下を寄せ付けない見事な勝利であった。
しかし、馬体からの観点から見ると、致命傷とも呼べる弱点が一つあるので、メンバーが揃った重賞・G1路線ではやや苦戦が強いられそう。

8日(日曜日)
5レース 芝2000m
②サトノダイヤモンド(ルメール騎手)

着順:1着
将来性:B

総評:日曜日は、セレクトセール2億4000万円VS2億3000万円の勝負で注目された新馬戦からピックアップする。
勝ったサトノダイヤモンドは、直線で後続勢を突き放す完勝と呼べる内容で、底を見せない余裕のある見事な競馬であった。
また、馬体を見ても、ダービーも意識できる存在と言っても過言ではない馬で、次走以降のレースが楽しみな1頭だ。