『超良血馬ショパンは○○で一変?!』
 
【阪神版】
19日(土曜日)
5レース 芝1600m
①エールデュレーヴ(川田騎手)
 
着順:1着
将来性:D
総評:阪神の土曜日は、先行策から後続勢を突き放す形で押し切った、エールデュレーヴを取り上げたい。
レースでは、折り合いや外に逃げる面を見せながらの完勝で、次走への上積みも大きく見込める内容であった。
また、距離自体も1600m付近がベストな舞台で、今回はややメンバーに恵まれた事を考えると、次走が試金石となりそうである。
20日(日曜日)
5レース 芝2000m
②ショパン(Mデムーロ騎手)
 
着順:5着
将来性:D
総評:ルーラーシップやアドマイヤグルーヴの弟で、超良血馬の1頭としてデビューしたショパンをピックアップする。
期待に応える事ができず5着に敗れてしまったが、幼さが垣間見える内容で、初戦らしいレース運びで、力を出し切れていない印象であった。
また、調教や馬体を見ても、叩いた次走で一変しそうなタイプで、ここで見限るのは早計であるように見える。
【中山版】
19日(土曜日)
5レース 芝1800m
③チャオアプレスト(三浦騎手)
 
着順:8着
将来性:D
総評:中距離路線にしてはややメンバーレベルが低い一戦も、次走一変しそうなこの馬を取り上げる。
レースでは1コーナーで不利を受ける場面や新馬らしい緩い流れに対応できず8着に敗れてしまったが、叩いた次走は激走しそうなタイプ。
また、馬体を見ても、長い直線の東京コースに替わって距離短縮した方が良さそうで、未勝利であれば即突破レベルで2走目も人気薄濃厚だけに、注目したい1頭だ。