新馬戦における将来性の参考値
A:世界トップクラス
B:G1級
C:重賞級
D:POG期間内で2勝級
E:1勝止まり


『日曜日の東京4レースの5頭は、次走以降で必ず覚えておきたい馬達だ!』

【京都版】
14日(日曜日)
京都6レース 芝1800m
①シルバーポジー(フォーリー騎手)

着順:6着
将来性:D

総評:トリップの弟で、良血馬の1頭であるシルバーポジーを取り上げたい。
レースでは最内枠や極端な不良馬場に見舞われた影響で6着に敗れてしまったが、本来はパンパンの良馬場でこそのタイプ。
叩いた次走は変わってきそうなタイプで、晴れた日の芝1600〜2000mの激走には注意したい。

動画URL
https://m.youtube.com/watch?v=7GCcfG6pbeI


【東京版】
14日(日曜日)
東京4レース 芝1600m
②サトノケンシロウ(武豊騎手)

着順:4着
将来性:C

総評:戦前から超ハイレベルの新馬戦と告知していた中で、セレクトセールで2億円にて落札されたサトノケンシロウをピックアップしたい。
レースでは直線で挟まれる不利があって4着に敗れたが、スムーズならば2着だった競馬で、口向きの悪さや幼さが垣間見える内容であった。
叩いた次走は修正してきそうで、兄弟の活躍や馬体を見ても、今後の活躍が楽しみである。
また、1着のリルティングインクや2着のハンナ、3着のスマートルビー、12着のレネレイドも非常に高いレベルにあるので、今後も注目したい。

動画URL
https://m.youtube.com/watch?v=QgH9gJtHm3Q