将来性の参考値
A:世界トップクラス
B:G1級
C:重賞級
D:3歳戦で2勝級
E:1勝止まり

7月18.19日

18日(土曜日)
中京5レース 芝1600m
①ダノンレーザー

着順:2着
将来性:D

総評:土曜日の中京の新馬戦からダノンレーザーを取り上げたい。
レースでは先行し、直線では一瞬先頭に抜け出したものの、勝ち馬に捉えられ惜しくも2着に敗れた。しかし、1着馬が減量騎手起用で51キロだった事などを考慮すると1番強い内容の競馬であった。
ただし、メンバーレベルが疑問で次走以降注意して見て行きたい1頭である。

19日(日曜日)
函館5レース 芝1800m
②ピンクアゲート

着順:4着
将来性:D

総評:日曜日からは新種牡馬ワークフォース産駒の牝馬であるピンクアゲートを取り上げたい。
レースでは中団からの競馬で、外を回らさる厳しい競馬を強いられ4着に敗れたが、展開にも恵まれなかった事を考えると牡馬相手に悪くない内容であった。
しかし、今回のメンバーレベルが微妙そうで、次走が試金石となりそうである。