【小倉版】
30日(土曜日)
5レース 芝1800m
①ストロングタイタン(浜中騎手)

着順:1着
将来性:C

総評:小倉からは外国産馬のストロングタイタンを取り上げたい。
馬体を見ても素晴らしいバランス、柔軟性を備えている馬で、一際目立った存在であった。
しかし、まだまだ幼い面があるので、3歳に向けて成長待ちとなるものの、来年の1600〜2000m路線での活躍が待ち遠しい1頭と言える。

【札幌版】
29日(土曜日)
5レース ダート1700m
②クインズサターン(岩田騎手)

着順:1着
将来性:D

総評:ダートの新馬戦にしては、好メンバーが揃った一戦となった。
勝利したクインズサターンは後手に回る厳しい競馬の中、直線外から差し切る素晴らしい脚を見せた。
パイロ産駒とやや違うイメージがあるが、今後もダート路線で活躍が注目される1頭になりそうだ。
また、2着のジョリガーニャントや距離短縮がプラスに働きそうなブレイキングザロウ、トーキョーキッドも次走は勝ち負けになりそうなので、覚えておきたい。