〜先週の主な的中〜
土曜日
中山7レース
◎デアレガーロ(4番人気)
△ミッシングリンク(7番人気)
馬連7480円
馬単15160円的中

日曜日
中山7レース 自信度穴☆☆☆指定レース
◎ジャッキー(7番人気)
単勝1530円(2000円推奨)的中


【中山記念予想】

◎ヌーヴォレコルト(7着)
○アンビシャス(4着)
▲ツクバアズマオー(6着)

危険な人気馬
ヴィブロス(5着)

【阪急杯予想】

◎シュウジ(8着)
○ロサギガンティア(9着)
▲ナガラオリオン(3着)


詳しい回顧については競馬予想GPのアプリからご覧ください。


《中山記念回顧》

ラップ
12.6-12.2-12.6-12.9-11.1-11.6-11.6-11.3-11.7

上がり3F34.5
勝ち時計1.47.6(スローペース)

 東西どちらの重賞も波乱で難解なレースとなりました。やはり、斤量差がありスローペースに加えて海外帰りの馬が多いと難しいですね。正直言って中山記念は反省しかありません。ただ、土曜日の馬場状態を見た上で1.2着馬どちらかを軸にするのは非常に難易度の高い予想。現時点では私自身の力不足と言ったところです。

 レース自体はロゴタイプがハナで、向こう正面でマイネルミラノが動く形に。おそらくこれが無ければまた結果も変わってきたと思いますが、これによって縦長のまま直線を迎えてしまいました。特に被害を被ったのはアンビシャスで、良いポジションを取ったにも関わらず届かなかったのは仕方がないですね。また、◎ヌーヴォレコルトはなぜ直線内に入っていくのか。リアルスティールの外から捲る形ならばこちらもさらに上位だったと思いますが、戸崎騎手より仕掛けの遅い競馬では話になりません。良い時のイメージのまま乗る癖があり、調子が良くないと消極的に乗る岩田騎手の悪い部分が出たように感じています。

 一方で、勝利したネオリアリズムは完璧な競馬。文句の付けどころが一切ないレース運びでさすがと言ったところでしょう。やはり、先行力のある競馬は心強いですね。また、2着のサクラアンプルールも他馬が休み明けで斤量が重いところを、ロスなく運び素晴らしい競馬。今後は厳しい戦いになりそうですが、OP特別やメンバーの落ちる重賞ならば通用するでしょう。

《次走注目馬》
リアルスティール(8着)
→右回りと斤量58キロ、休み明けで最悪な条件が重なり合う形に。叩いた次走のドバイは一変しそうで、今後も左回りで買いたい1頭だ。


《阪急杯回顧》

ラップ
12.1-10.7-11.0-11.7-11.7-12.0-12.2

上がり3F35.9
勝ち時計1.21.4(ハイペース)

 こちらも目が飛び出るような大波乱で、圧倒的な人気に支持されたシュウジとロサギガンティアがどちらも馬券に絡まない結果に。前者については明確な敗因が掴めていますが、後者はスタート後に出して行ったのが良くなかったのか。イマイチ掴みきれていないので、週半ばに再考します。

 勝ち馬はロスなく運ぶ競馬が功を奏した印象。もし、あのスペースが無ければ馬券にも絡んでなかったでしょうし、ブラヴィッシモが内を突いていれば勝っていたと思います。本来あのスペースを走るのは良くないですが、重賞である以上一か八かの勝負に出て成功した印象です。ペースも早く内目の馬場も良かったので、勝ち馬に関してはあまり評価する必要はないでしょう。また、3着のナガラオリオンは重賞穴馬などでも取り上げていたように、初芝で狙っていました。これを本命にすべきだったとレース後に反省しましたが、あくまでも結果論なので次回に繋げたいと思います。

(次走注目馬)
シュウジ(8着)
→今回で弱点などがハッキリした。次回の高松宮記念での巻き返しの可能性も十分あるので、上記の件については高松宮記念時に説明したいと考えている。