共同通信杯 展望(馬券CN山田)

1.オウケンムーン(北村宏)

 

前走の500万条件はスローペースを先行し、早目抜け出しで完勝。

内容のある競馬だが、メンバーレベルはさほど高くない印象で、ここで通用するかは微妙。

先行有利の馬場なら狙いたい。

 

→評価D

 

 

2.カフジバンガード(内田博)

 

前走は渋った馬場のせいで勝ち馬以外は早い上がりの使えなかったレースであり、ある程度の

度外視はできる。ただ、今週末の東京も降雨による重馬場が想定されるため、この馬にとっては

再度厳しいレースになる可能性は高い。

 

→評価D

 

 

3.グレイル(武豊)

 

単純な力比較で考えるとこの馬が能力上位で、1番人気も想定される。重たい馬場もこなせるタイプで、不安要素も少ない。

東京コースと輸送は課題となりそう。

 

→評価B

 

 

4.ゴーフォザサミット(田辺)

 

前走は着差こそ小さいものの、スローペースの上がり勝負を制して内容のある勝利。

将来性に期待したいタイプだが、一応の買い目には入れておきたい馬。

 

→評価C

 

 

5.ステイフーリッシュ(中谷)

 

G1で3着は評価できるものの、外伸び馬場で差し決着に恵まれたのは事実。

コーナー2つへの不安もあり、過大評価はできない1頭。

 

→評価D

 

 

6.リュウノユキナ(吉原)

 

このレースのダークホース的存在で、穴馬候補。

5走前のすずらん賞の上位馬はいずれもその後距離延長で結果を出しており、この馬も距離さえこなして馬場に恵まれればチャンスあり。

 

→評価C